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2011 年 11 月 のアーカイブ

Kinect スポーツ:シーズン2で遊ぶ。

2011年11月9日 コメントをどうぞ

 

Kinect スポーツは、Kinectの機能を使って全身でスポーツ競技を楽しむKinectコントローラー専用のゲームです。「シーズン2」ということで、早くも2作目が出ました。

 

Kinect スポーツ:シーズン2は、前作Kinect スポーツのバージョンアップではなく、別競技を集めたタイトルです。今回は、野球、ゴルフ、テニス、スキー、アメフト、ダーツの6種目が収録されています。

それぞれの競技のやり込みはまだできていませんが、ダーツがなかなか楽しめました。自分は比較的大きなテレビをリビングの高いところに設置しているので、何だか本当に目の前にダーツの的があるような感じで投げる感覚を楽しめます。ちょっとKinect特有の癖になれないと、なかなか狙ったところへは投げられませんが、それでも、スコアを競いながら、実際にダーツをしているかのように楽しめます。

また、前作でもあった対戦モードとして、チャレンジプレイが多人数で遊びやすいです。これは、各種目のミニゲームを繰り返しながら、スコアを競うもので、ランダムに決められていく競技でそれぞれ対戦できます。対戦は、リビングにいるその場のメンバー同士も出来ますし、Xbox Liveを利用して、ネット越しに別の場所の人との対戦も楽しめます。自分は専ら、ネット対戦でなくローカルで遊んでいますが、ダーツのように交代でプレイしたり、時には片方がピッチャー、片方がバッターのような感じで同時に対戦したりと、様々な対戦が楽しめます。

前作が陸上種目に近いものばかりで、汗だくになってやったりしていましたが、本作はよりテクニックよりな競技も多く、激しく体を動かさなくても楽しめる種目が多いなと感じました。交代でのんびり楽しめますので、これも、やはりパーティ向けゲームと言えるでしょう。Kinect を持っているのでしたら、前作と併せてオススメです。

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Dance Central 2で遊ぶ。

2011年11月9日 コメントをどうぞ

 

Dance Central 2は、Xbox 360のKinectを使い、全身モーションで踊って遊ぶ、Kinect専用のダンスゲームです。今回はこの2が出ましたので、さっそく遊んでみました。なお、ゲームの内容は1の時のレビューがありますので、そちらを参照いただければと思います。

まず、何が2なのかというと、曲目がガラリと変わっています。最新の曲はもちろん、新旧織り交ぜて合計40曲の新たな曲が収録されています。自分として嬉しいのは、70、80年代(のカバー?)の曲など、懐かしさを感じるような曲がいくつか入っており、それらを覚えて踊ることができます。そもそもDance Centralはゲームとして競って楽しむ(?)のではなく、踊ることそのものを楽しむようなゲームですので、1と併せて、これだけたくさんの曲で踊れるのは非常にうれしいです。何人か集まってプレイしてみても、それぞれの人が踊れるような曲が何かしらあるかと思います。

ちなみに曲目は、下記のとおりです。自分は知らない曲も多いのですが、日本のExileの曲まであります。

Because of You NEW / Ne-Yo
I Gotta Feeling NEW / Black Eyed Peas
D.A.N.C.E. / Justice
Disturbia / Rihanna
Weapon of Choice / Fatboy Slim
Control / Janet Jackson
I Got You Dancing / Lady Sovereign
Poker Face / Lady Gaga
Hey Mami / Fannypack
I Know You Want Me (Calle Ocho) / Pitbull
Evacuate The Dancefloor / Cascada
Funkytown / Lipps Inc.
Galang ’05 / M.I.A.
Can’t Get You Out of My Head / Kylie Minogue
C’mon N’ Ride It (The Train) / Quad City DJ’s
Crank That (Soulja Boy) / Soulja Boy Tell ‘Em
Rump Shaker / Wreckx-N-Effect
Jungle Boogie / Kool & The Gang
Down / Jay Sean feat. Lil Wayne
Pon De Replay / Rihanna
Move Ya Body / Nina Sky
King of the Dancehall / Beenie Man
Rendez-vu / Basement Jaxx
Hella Good / No Doubt
Dip It Low / Christina Milian
Push It / Salt ‘N Pepa
Flava In Ya Ear (Remix) / Craig Mack
Poison / Bell Biv DeVoe
Teach Me How to Jerk / Audio Push
Maneater / Nelly Furtado
Satisfaction / Benny Benassi Presents the Biz
Bust a Move / Young MC
Days Go By / Dirty Vegas
Pump Up the Jam / Technotronic
Brick House / Commodores
Body Movin’ (Fatboy Slim Remix) / Beastie Boys
Drop It Like It’s Hot / Snoop Dogg
Don’t Sweat the Technique / Eric B. & Rakim
Just Dance / Lady Gaga

 

また、細かいところでゲームのやりやすさが改善されています。特に、手足の動きにキラキラしたモーション導線(?)が追従して表示されるようになったのが、自分としては大きい改善点です。単なるエフェクトと言ってしまえばそれまでかもしれませんが、手先、足先の細かな動きを、後追いでも線で表示してくれるので、プラクティスモード等で初見で踊る際でも、なんとなく動きを理解することができます。ゲーム感覚としても、某国内のダンスゲームであるDance Evolutionに近くなったと言えるでしょう。

また、Kinectをより生かした機能として、踊っている最中に声でいろいろとコントロールができるようになりました。Kinectには、全身の動きで操作するだけでなく、プレイヤーの声で様々な操作が出来る機能があるのですが、それを利用して、踊っている最中に曲の速度を変えたり、曲を戻したり、録画を開始・停止させたりできるようになりました。特に録画は、練習の際には重宝します。録画した映像を、画面内のお手本キャラクターと並べて表示してくれますので、出来ているつもりでもできていない個所など、一目瞭然でわかります。これらの機能のおかげで、プラクティスモードで覚える速度が、格段に早くなった気がします。

パーティー向きなゲームですので、年末などに友達を部屋に呼んでお酒でも飲みながら、にバッチリ合いそうなゲームです。

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Forza Motorsports 4で遊ぶ。

2011年11月1日 コメントをどうぞ

 

Forza Motorsports 4は、Xbox 360でリリースされてきたドライビングゲームの4作目に当たります。今回は、このゲームで遊んだ感想を書いていきます。

 

Forza Motorsports 4 は、いわゆるドライビングゲームです。とはいっても、カーレースを楽しむというより、リアルなドライビング感覚を楽しむというような、ドライビングシミュレーターに近いものです。実際、抜きつ抜かれつのカートのようなレース感覚や、ドリフトでスリリングにコーナーを抜けていく爽快感のようなものを味わうのではなく、走る、曲がる、止まるというクルマとしての基本を、いかに楽しむかという部分に焦点を当てています。

とはいえ、この運転の基本がとにかく楽しいのが特徴でもあります。クルマの種類もさることながら、そのそれぞれのクルマの作りこみが細かく、特に今回は運転席視点から見るダッシュボード周りが、それぞれのクルマごとに細部まで作りこまれており、クルマ好きとしては運転しながら何だかニヤケテきます。リアルといえるほど、実際のクルマに乗ったことがあるわけではないのですが。

また、もちろん外の景色も非常に秀麗です。もともと、Forza Motorsportsシリーズは前作、前々作でも非常にグラフィックは細部まで凝っているのが特徴ではありましたが、今回は何というか、光の質感が素晴らしくよくできています。例えば、時間帯や天気、逆光かどうかなどに応じて、その光の温度感や白け具合等、まるで写真や映像を通して見ているかのように感じます。「HD画質なので細部まで綺麗だけど、何もかもがくっきりしていて作り物っぽい」というグラフィックがゲームでは往々にして見受けられますが、そういったものではなく、パッと見で映像に見えてしまいます。

自分は、ドライビングゲームそのものがあまり得意ではなく、ごつごつぶつけてしまうことが多いですが、そんなに必死に走らなくても、景色を見ながらのんびり走るのでも十分楽しめるかと思います。

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