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Xbox360 Kinectで、「KINECTアドベンチャー」「KINECTスポーツ」を遊ぶ。

 

11月20日土曜日に、xbox360向けのアクセサリー「Kinect」が発売されました。アキバのヨドバシカメラなどでは行列ができていたようですが、自分もさっそく入手し、遊んでみました。

Kinectは、Xbox360向けのジェスチャーコントローラ(という言い方で良いのかな)です。WiiリモコンやPlayStation Moveのような加速度センサーを使用したいわゆるモーションコントローラーとは異なり、赤外線カメラと可視光線カメラ(普通のカメラですね)を使用して、人の動きをそのまま入力動作、操作として伝えてくれます。従いまして、手に何かを持ったり、腕や足にマーカーやセンサーユニットを取り付ける必要もありません。テレビの前に立って手を動かせば、すぐにXbox360の操作ができてしまいます。

Kinectは既存のXbox360にアドオンするアクセサリーとして単体売りのパッケージである「Kinectセンサー」か、あるいはKinectとXbox360本体、それとストレージがセットになった同梱パックがリリースされています。Xbox360はストレージ無しでは遊びにくいですので、新規に買うなら250GBのHDDがセットになったモデルが一番お買い得な気もしますが、自分はすでにXbox360本体がありますので、この単体パッケージです。本当は新型の黒い本体が欲しくはありますが。

 

本体は、要は大きなWEBカメラといった感じです。Xbox360の本体とは、USBで接続します。最近の新型のXbox360の新型では、背面のUSB端子に接続すれば、そこからそのまま給電されるようですが、自分が持っているのは旧型のXbox360でして、給電可能なUSB端子はありません。ただし、単体売りのKinectにはそのための電源アダプタが付属しておりまして、これをKinectとXbox360本体のUSB端子との間にかませることで、旧型でも問題なく動作します。というか、Xbox360本体であれば、すべてのバージョンで動作するとのことです。

 

付属のクイックセットアップガイドを見れば、簡単に接続・設置はできますが、やはり問題はプレイエリアの確保です。セットアップガイドでも「まずテレビ前の家具類をどかしましょう」とあります。何よりもまず、日本の家屋事情的にはこれが一番難しいかと思います。2人でプレイすることを前提とすると、テレビの前に4、5m四方程度の、何も置いていない、動き回ったり跳ねたりしても、小指をぶつけたり頭をぶつけたりすることのない空間が必要になります。

 

というわけで、机を下げてKinectを接続・設置しました。Kinectはテレビ画面の上か下の真ん中辺りに、カメラがこちらを向くように設置します。チルト角(仰角)は、起動後、こちらの姿を認識してKinect側で自動調整してくれますが、それが正しく動作するために、Kinectセンサーは平らで水平な場所に設置しておく必要があります。左右の向きは、テレビの画面と垂直になるように、まっすぐ設置しましょう。自分の家はテレビがそもそも壁沿いでなく、Kinectセンサーもちょっとずれた位置になっています。ですがこの後、どうやらこの机とフットレストの位置が邪魔になるようで、Kinectセンサーから怒られてしまいました。仕方ないので壁際にこれらを移動します。そして念のため、厚手のラグを、プレイする床に敷きます。可能であれば、マンション階下の住人に「Kinectを買いましたので・・」と菓子折りの一つも持って、ご挨拶に伺うべきかもしれません。遊びだしてから、非常に申し訳ない気持ちになります・・。

 

Kinectを接続した状態でXbox360を最初に起動すると、Kinectに対応したシステムへのアップデートを求められます。ただしこれは旧機種の場合だけかもしれません。ネットワークにつながっていればネットワーク越しにダウンロード・アップロードが可能です。もしネットワークにつながっていない場合は、Kinect本体に同梱されているゲームソフト「Kinectアドベンチャー」のディスクに、アップデータも収録されていますので、それを本体に挿入します。

 

アップデートが完了すると、Kinectのセットアップが開始されます。チュートリアルに従っていけば、センサーの初期化や人の認識などが行われます。音声やジェスチャーによるチュートリアルも兼ねていますので、メニュー等の操作にも慣れる意を含め、適当に飛ばさずに丁寧に進めていきます。

なお、Kinectには高指向性のマイクも搭載されています。ゲーム内での操作や、一般的なメニュー操作などはジェスチャーによるカーソル操作で行いますが、日本語で「ダッシュボード」「戻る」などを喋ることで、メニュー操作を行うこともできます。また、このマイクを利用してゲーム内でのボイスチャットを行うことも可能ですので、Kinectがあれば、ネットワークゲーム中にヘッドセットを装着する必要はありません。高い指向性に加えて、ゲーム音楽や外界音のキャンセル機能も付いていますので、ゲーム音を比較的大きな音で鳴らしていても、問題なく自分の音声を認識してくれます。この音声の認識と外界ノイズの測定も、セットアップの流れの中で行われます。

セットアップが終われば、ゲームで遊べるようになり、Xbox360のダッシュボード内にも、Kinect専用メニューが現れます。・・・ですが、ちょっと長くなってしまいましたので、続きは別エントリで。

カテゴリー:ゲーム
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