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Adobe Flash Catalystの記事を書く

 

MdNさんのWeb Creators 2010年2月号に記事を書いています。

今ちょうど本屋さんに並んでいるかと思います。

 

 

巻頭特集の「WEB制作テクニックの新標準2010」のSession8 「Flash Catalystで変わるWeb制作フロー」という4ページの記事です。

Adobe Flash Catalystを中心として、アプリケーションの使い方や技術論よりもむしろ、今回は制作に関わる方法論の部分にフォーカスを当てています。

 

下記、一部内容の抜粋です。画像はありませんが、紙面では図も併せて解説しています。

Flash Catalystで変わるWeb制作フロー

2009年6月に米Adobe Systemsからパブリックベータ版が公開された注目のAdobe Flash Catalyst。ここではその使い方や制作方法も含め、Catalyst登場の背景とRIA開発の考え方について説明したい。

 

インタラクションデザインツールの進化系

 Adobe Flash CatalystがFlashファミリーに加わる。Flash Catalystは、インタラクションデザインに特化したツールであり、使用ユーザーにはインタラクションデザイナーをはじめ、より簡単にアプリケーション構築を進めたいWebデザイナーやFlexデベロッパー、そして画面設計や情報設計を行うアーキテクトまで含まれる。現在、ベータ2が「Adobe Labs」(labs.adobe.com/)にて公開されている。正式リリースも間近なので、実制作に取り入れる事前演習としてもベータ版を試してみてほしい。

 

アプリケーションのUI開発を簡単にするツール

 Flash Catalystは、アプリケーションのGUI(グラフィカルユーザーインターフェイス)をより簡単に開発することができるツールだ。アニメーションやエフェクト、画面の遷移などをコードの記述なしに実現できる。そのため、従来コード記述ができる開発者が行っていたGUI開発のうち、デザイン寄りの部分に関しては、デザイナーが直接手を出せるようになった。これにより、FlashやFlexに踏み込めなかったスクリプトが苦手なデザイナーも、活躍の場が広がることになる。また、タイムラインが苦手でFlexだけでアプリケーション開発を進めていたデベロッパーなどにもお勧めだ。細やかなアニメーションやインタラクションに手が届かない、RIAとしてのメリットを享受できていなかった、というこれまでのアプリケーション開発においてとても有用なツールとなる。

 

 

~続きはWebで紙面で

 

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カテゴリー:Adobe
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